チラシの裏

アニヲタ談義とか仕事の愚痴とか特撮話とかライブ日記とか。

ツッコミ不在。

怒濤の週末、日曜日編。昼の部。
渋谷で仮面ライダーを見てきましたよ、と。

「仮面ライダー THE FIRST」
           公開記念スペシャルイベント
                     @HMV渋谷


ライブ仲間のSちゃんが「東京国際映画祭でこの映画を見てハマった」と
連絡をくださったとです。
イベントも行くと言うので、私の分も整理券をGETしていただいた次第。
当日現場に行ってみたら、同じくライブ仲間であり後楽園仲間(笑)でもある
Tちゃんたちが同行ということでビックリ。
どこでどう繋がるかわからんなあ。

トークゲストは黄川田将也、高野八誠、小嶺麗奈、ISSA、長石多可男監督の5人。
主題歌シングルの発売記念イベントも兼ねているので、
ライブゲストとしてDA PUMPも出演。
今までDA PUMPは完全に守備範囲外だったというのに、
まさかDA PUMPのCDを買うとは。生DA PUMPを見るとは。
どこでどう繋がるか(ry

テレビカメラが4台入っていたので、今日あたりあちこちのワイドショーで
レポートが流れていたんじゃないかなと思うわけですが、
主役の2人が2人ともボケ、ヒロインもボケ、悪役もボケ、監督は違う意味でボケ、
誰かツッコミ入れんかい!な30分間でございました。
ま、高野八誠の「公開まで、足を長くして待っていてください」には
高野ファンでさえツッコミ入れられず固まるしかなかったような気も。
うん、高野ってああいう子なのよ(^^;>Sちゃん(←私信)

最後にDA PUMPが登場して主題歌の「Bright! our Future」を歌い踊ります。
3人しか出てこないから「4人組じゃなかったっけ?」とSちゃんに尋ねたら、
1人謹慎中だったとですね。音楽業界疎いわ…やばやば。

DA PUMPのシングルCDの購入者が優先的に見られるイベントだったわけで、
当然ながらお客さんの7~8割はDA PUMPファンだったと思われ。
服装でDA PUMPファンか、ライダーファンかだいたいわかるし、
出てきたときの声援の多さも全然違ってたし。
ただ、ステージが低いから、後ろの方からはほとんど見えなかったのね。
だからなのか、歌ってる間のDA PUMPファンの私語が多すぎてゲンナリ。
DA PUMPが登場したとき、ひときわキャーキャー言ってた集団が、
歌の最中に大声でギャハギャハ笑いながら喋ってるってどうなの。
私の後ろにいた「見るからにDA PUMPファン」な姐さんたちがキレて
「歌聴けよ!」って怒鳴ってたけど、届かなかっただろうなあ……。

イベント開始前にステージ上のスクリーンで映画の予告編を流してて、
ライダーキックにときめいてしまった私は後楽園でV3と握手した世代。嗚呼。
映画見に行かなくちゃ。初日は仕事で行けないけどなorz

デカダンでロケンローな夜。

月末の週末は怒濤の2日間でございました。
まず土曜の日記。渋谷でライブですよ、と。

Lucy presents
『Night of the hybrid “Lucy×清春”』
            @SHIBUYA-AX


同行してくれた友人eさんいわく「きよはるーしー」。上手い!
まずはゲストの清春が登場です。

生清春を見るのは黒夢の『FAKE STAR』のツアー以来。
あれは96年の夏だから、実に9年ぶりですか。うわー。
ん? ワンダー秩父(笑)での野外イベントとどっちが先だ?
とにかく、それぐらい久々。

とりあえず清春のファッションに思わず目が点。
純白のスーツ+白い帽子、右の胸には白い大きなコサージュ、
そしてシルバーラメのベルトとゴールドラメのロングマフラーですよ。
最近の清春さんはこういう路線なんですか?
メークなんか遠目に見ても目元のラメラメがわかる濃さなんですが。
アコースティックライブではジュリーやさだまさしのカバーをやると
聞いていたから、これはもしやジュリーをイメージしてるのかしらん?
そんでもって細い! もう少し太ってもいいよ…細すぎるるる。

新曲4連発を含む1時間少々のステージ。
「曲がわからない」という点ではLucyファンも清春ファンも平等になるようにと
気を遣ったメニューだったみたいです。
初期黒夢と方向性こそ違うものの、デカダンな雰囲気は昔と変わらず。
清春がギターを持って歌ってた後半の曲たちが好みだなあ、うむ。
それにしても、あのダラダラダレダレなMCはいかがなものかと。
いつもああなんですか? むー、清春ファンに訊いておけば良かった。

続いてLucyが登場。
白いイメージの清春とは対照的に、黒を基調とした衣装がクールです。
しかーし。
茶髪ロン毛+デカサングラス+黒ジャケ+ボロジーンズっつー恰好の今井さんが
パッと見、野村よっちゃんに見えてしまったじゃないか。
それじゃロケンローというより、ヘビメタさんだよ~。

今井さんはLucyだとB-Tのときの5倍ぐらい「ギタリスト」になるので好きです。
KIYOSHIさんもmedia youthやhide with Spread Beaverでは
「ギターを弾かないギタリスト」ですが、Lucyだと弾きまくりです。
(machineは生で見たことがないので比較対象から外します)
いや~、やっぱ私、「歌うギタリスト」が好きだわ。
んでもって、お揃いの棺桶ギターを構えた今井さん&KIYOSHIさんの立ち姿!
カッコイイってば! ねえ!

アンコールではまさかまさかのセッションあり。
KIYOSHIさんが清春を呼び込みます。
翌日が清春のお誕生日ってことで「ハッピーバースデー」の演奏付き。
37歳かあ。
そういや今井さんは今月21日にとうとう40の大台に乗ったんだっけ。
先輩に囲まれて妙に腰が低くなってる清春さんがカワイイですよ。

ゴールドラメのジャケットに着替えて出てきた清春さん。
帽子にはどでっかい赤いコサージュが付いてますよ。
でもその派手なコサージュに負けない清春の存在感ってすごいかも。
曲は清春の曲なのかな? 跳べ跳べのスカ・チューンでしたな。
清春とKIYOSHIさんの共演は95年の「帝王切開」以来ですかしら。
そして、かつては想像し得なかった今井さん+きよさん+KIYOSHIさんのスリーショット。
この濃さは何!?
んでもって細いよ、細すぎるよ、この人たち…。
きよさんも細いがKIYOSHIさんはさらに細いもん。
日本一ローレル指数が低いユニットじゃないか?
昔、SUGIZOと土屋昌巳氏のユニットを見たときにも同じことを思ったけど。
っつーかローレル指数って今は使わない数字だったりする?

Lucyはアルバム1枚分+新曲2曲(だっけ?)しか持ち曲がないので、
アンコールは全曲カバーでございます。
「テキーラ」「バリウム・ピルス」「バチラス ボンブ(細菌爆弾)」
んで〆が「NICE AGE」でしたか。
昨日のワンマンとごっちゃになってるかも。

終わってみればあっちゅー間の3時間弱でございました。
ダメモトでチケット取っといてホントに良かった。
いつも月例の仕事の締切が29日頃だから、行けないと思ってたのだけど、
今月は曜日の関係で最終締切が28日に。これは神の思し召しか!
おかげで楽しい夜を過ごすことができました。
清春ファンのNしゃん&Jちゃんとも会えたし、ラーメン(゚д゚)ウマーだったし。
eさんとも久々にお会いできて嬉しかったッス!
あれで雨が降らなければなあ…いやはやスミマセヌ(汗)。

東京ドームシティで僕と握手!

東京ドームシティ スカイシアターに行ってきましたよ、と。
マン坊あやうし!
マジレンジャーショーの素面役者公演2日目ですな。
しかーし。
1日4公演あるうちの3回目までは雨天中止で握手会になってしまったとです。
4回目はかろうじてできたものの、小雨ぱらつく中での公演となったとです。
どうして人がたまに外出すると雨が降るとですか…
昨日の夕方の時点では、今日の文京区は曇りの予報だったのに…orz
こんな日に雨女パワーを発揮しちゃダメでしょ私。

1回目だけ見てサクッと帰宅するはずが、結局4回目まで後楽園にいるハメに。
眠いでござりますです~(-_ゞ

握手会は3回目だけ参加したとです。
マジレンメンバー5人がステージの上にいて、ステージの下の客と握手。
ちびっ子相手だと高低差がすごいことになっちゃうんで、
魁ちん、芳香ちん、麗ちんの3人は膝立ちで頑張ってて可哀想だったなあ。
いやー、それにしても芳香ちんと麗ちんが激しく可愛い!!
見た目はもちろん、握手するときの表情とか態度がむちゃ可愛いんだよぅ。
今年の戦隊はガールズに激萌えですわ~♪
芳香ちんが激痩せしててビビったけどもね。
アゴがとがっちゃって、おまけにアイメークが濃かったもんだから、
間近で見ると少し怖いおねーさんになっちゃってたかも。

ショーはといいますと、素面役者の殺陣が少なくてちょっとガックシ。
秋公演は毎年そんなもんだとわかってても、やっぱり物足りないぞ、と。
とはいえ、魁ちんの足技メインの殺陣だけは実に見応えあり。
動きの速さにカメラが追いつかなかったよ~。
これはリベンジのためにもう一度見に行かねば!
天気のいい日に!(←ここ重要)

ワタシ的に一番の見どころは「踊るウルさま」だったりしたんですが、
それは素面公演じゃなくても見れるだろうと。
ガワだけの日にも見に行きたいなー。

新記録達成。

姉さん、事件です。

連続20時間も寝こけてしまいました!

14~15時間ってのはワタシ的には日常茶飯事なんだけどもね。
10日の夜9時半に撃沈、目が覚めたのは11日の夕方5時半。
いやあ…新記録だよ。20時間ってアナタ、新生児じゃないんだから。
新生児だって1日20時間寝てるけど3時間おきに起きるじゃん。

9日の昼前から10日の夜9時半まで34時間起きっぱなしだったところに、
3年に1度の贅沢として購入したテンピュールの枕が効きましたわ。

もうね、気持ち良すぎて一生眠っていたくなるのよ、この枕。
今まで「オリジナルネックピロー」のJrサイズを使ってて、
買って3年経ってさすがにヘタレてきたな~と思ったところに、
新製品が【期間限定特別ご紹介価格】で買えるよっつーDMが届いてさ。
9/23~10/10の間、通常税込11,025円~税込17,850円の商品が
税込10,500円均一ですってよ奥さん!
こりゃ買い換えるしかないでしょう、ねえ?

店頭のベッドに寝転がってあれこれ試した結果、いちばんしっくり来た
「ミレニアムネックピロー」のMサイズを購入。
税込15,750円の品が10,500円で買えてしまうなんて、ステキだわ。
店頭のベッドに敷かれていたマットレスもテンピュール製品で、
むちゃくちゃ気持ち良かったんだけど予算がないので購入は断念。
いや、しかし、枕だけでこんだけ寝こけちゃうってことは、
マットレスまで使った日には永眠しちゃうか? 危険危険!

ちなみに、34時間起きっぱなしで何をしていたのかといえば、
言うまでもないかもしれませんが大航海です(苦笑)。
廃人まっしぐらだよママン……。
逆裁も十六夜記も放置しっぱなしだよママン……。
nintendogsに至っては放置しすぎてシェルティが汚れ放題だよママン……。
家出する前に面倒見なくちゃ。今行くぞイチ!(←シェルティの名前ね)

「ウメ味。」

東京国際フォーラムに行ってきましたよ、と。

「BLOOD+」開戦前夜・プレミア試写会
~「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」から
          「BLOOD+」へ世紀のリレーイベント~


↑こんなものを見てきたわけです。
ビッグヒットを連発してきたMBS・TBS系土曜午後6時のアニメ枠
(局じゃ「どろく」と呼ぶそうな。どーなんですかコレ)
の番組交代をイベントにしてしまおうというやつですね。
まず『種デス』の最終回をリアルタイム上映、
続いて来週スタートする『BLOOD+』の第1話を先行上映。
『BLOOD+』の主要キャスト声優をゲストに招いてトーク&生アフレコ。
主題歌を歌う高橋瞳のライブもあるよ、てな内容。

『BLOOD+』では上から2つめに名前が来るほどの重要なキャラを
愛しのコニタンがやるとゆーじゃないですか。
ならばチェックするしか!
幸い友達が招待ハガキを余らせていたので行くことができたとです。
ありがとうありがとう(´∀`*

残念ながらイベントへのコニタンの出演は叶わなかったのですが、
(土曜の夜は仕事が入ってるって、小野坂師匠のトークライブで言ってたもんな)
喜多村英梨、吉野裕行、小杉十郎太、長嶝高士、門脇舞、諏訪部順一、
とゆー豪華声優陣の生アフレコを見ることができたのは貴重だったかと。
しかも1~4話のハイライトシーンをまとめた15分(!)もの映像に、
3本のマイクの前に6人の声優がかわるがわる立つっつー本番さながらの
方法で声を当てるって、これは声ヲタ的に嬉しすぎる企画。

生アフレコでは諏訪部氏が小道具の「あめ玉」で笑いを取り、
トークでは十郎太さんが我が道を行く長話(笑)でオイシイところを持って行き。
十郎太さんってこんな人だったんだ…てか、この人もB型か!

トークコーナーが終わり、ここで超スペシャルなゲストが。
『種デス』から『BLOOD+』へのリレーイベントとなれば
『種デス』の出演者から『BLOOD+』出演者にバトンを渡さねばですよ。

アスラン・ザラ役、石田彰氏の登場ですよ。

黒いシックなスーツ姿の石田氏が大きな花束を喜多村さんへ手渡します。
客の歓声がすごいです…尋常じゃありません…。
諏訪部氏への声援も半端なかったけど、さらに上を行ってたもんなあ。

というか……

ここは『種デス』の主役を演じた声優さんが出てくるべきでないの?
主役はアスランだったとですか?
実は『種デス』って2回しか見てないから、よくわかっていないとです。
最終回を見た限りでは主役はキラだとしか思えなかったとです。
謎は深まるばかりなのだ。

不憫だな、シン(苦笑)。

石田氏がトーク中に「問題ない」と発言するたびに私の隣で友人が笑い転げとります。
その台詞、石田氏の別キャラの決めぜりふ…(笑)。

最後のコーナーは高橋瞳のライブ。
まず流れた「青空のナミダ」のPVがカッコいいのなんのって。
『BLOOD+』の小夜に代わって日本刀を握り“翼手”を斬る瞳ちゃん。
瞳ちゃんの目が赤く光るとこなんかゾクッときたねー。
ライブはというと、『種デス』主題歌と『BLOOD+』主題歌の2曲を
カラオケで歌う程度のものを予想していたら、生バンドを従えて
5曲も歌ってくれてビックリさ。
歌もバンドも上手くてさらにビックリ。
すごくロックなステージングで、えれえカッチョ良かったですよ。
最後にジャンプで決めようとして転んじゃったのはご愛敬♪
いやー末恐ろしい16歳ですわ。

すべてのコーナー終了後、プレスのカメラマンたち数十名がステージに上がり、
客席を背景にして出演者の写真を撮影。
出演者は客に背中を向けることになるわけですが、
客にだけ見えるように十郎太さんが吉野氏と手を繋いだとです。
一部の客の悲鳴が聞こえたとですよ。なんだかな(笑)。

あー、肝心のアニメの感想に触れてなかったな。
『種デス』の最終回は、最後だっちゅーに作画がグズグズだったのと、
上にも書いたように「主人公は誰なの!?」状態の終わり方だったのとで、
かーなーりームムムな出来だったような。
ファンの人はどう思ったんでしょ?
『BLOOD+』は、さすがプロダクションIGってな感じ。
とにかく細かい動きとキャラの表情がいい!
アクション・シーンは大画面&コンサートホールの大音響のマジックもあって迫力満点だ。
主人公、小夜が“翼手”っつークリーチャーに襲撃される場面なんか、
見てて思わず体が避けちゃうほどの迫力でしたぜ。
“翼手”のデザインと動きも不気味にグロくてイイヨイイヨー。
最初の2話で力尽きずに1年間この調子だといいなあ、と。
『お伽草紙』はひどかったからな…(←小声)

コニタン演じるキャラクター、ハジはですね、カッコイイ、カッコイイけど
まんま草灯じゃないかー。
見た目の雰囲気、声のトーンが似てることに加えて、
戦いに際して自分の体に巻いてある包帯をほどくという共通点もあり。
小夜に対して「命令して」って言う場面まであったとですよ。
どうなの、どうなの。

まあとりあえず『BLOOD+』の今後に期待してしまいます。
くどいようだけど、初めの2話で力尽きないでくださいな、と。

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あき

  • Author:あき
  • ・特撮とか小西克幸とか福山潤とか小野瀬潤とかB-Tとか猫とか麺類とかが好き。
    ・歴女ではないけどBSRとのぶニャがの影響で戦国武将も好き。
    ・雨女。
    ・PC必須の在宅ワーカー。外出頻度低し。
    ・05/12/08 味ぽんから洋ぽんに、12/06/15 洋ぽんからWX01Kに機種変更。13/01/16 ハニビWX06Kを購入、3年縛りが解ける直前に壊れたよ! 今はiPod touch+モバイルルーターでねこあつめ楽すい☆
    ・11/11/21 かちゅからV2Cに乗り換えたら便利すぎてウフフアハハ。
    ・16/06/13『大航海時代Online』のプレイ再開しますた。天文学楽すい☆
    ヴェネツィア籍ですよ。冒険職バンザイ(´∀`*


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